2018年5月号

[創刊600号記念特集]
化粧品・日用品業界の近未来予測 4/7発売

[創刊600号記念特集]
化粧品・日用品業界の近未来予測高度化する「美と健康のニーズ」

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※「月刊 国際商業」最新号の記事です。

業界動向

業界動向―P&GがAIで店頭欠品解消へ―機会損失撲滅に挑む

欲しい商品が棚にない時、26%の消費者は別ブランドを購入し、31%は何も買わずに店を離れる。P&Gジャパンが、店頭欠品に[…]

レポート

業界動向―マツキヨココカラに問われる―ジョンマスター、ブランド価値の生かし方

マツキヨココカラ&カンパニーが買収を発表してから、わずか1週間余り。ジョンマスターオーガニックが9月1日に打ち出したのは[…]

インタビュー

キーマンに聞く(19)―dr365三上大進 代表取締役CEO―創業者依存から脱し「選ばれるブランド」作りを加速

スキンケアブランド「dr365」は2026年、ブランド誕生から5周年を迎える。21年の始動以降、毛穴悩みに向き合うスキン[…]

企業情報

2026.10.07 資生堂ジャパン―バックヤード改革で化粧品専門店の価値を高める「Kakehashi」が描く店舗DX

[PR] 紙伝票の削減から始まった店頭の生産性改革 化粧品専門店の強みである接客に、もっと時間を振り向ける――。資生[…]

2026.10.07 マンダム「ギャツビー ムービングラバー」―発売20周年の全面刷新で次のスタイリング文化を創る

[PR] 変わる若者の「カッコいい」に応える 「お前、何色?」――。2006年の発売当時、「ギャツビー ムービングラ[…]

連載

2026.10.07 化粧品研究の羅針盤(25)皮膚老化研究は「量」から「時間」へ(前編)―「生体反応の時間軸」から考える次世代アンチエイジング

皮膚老化研究ではこれまで、コラーゲンを増やす、活性酸素を減らす、炎症を抑えるといった「何を増減させるか」が中心的な問いで[…]

2026.10.07 ヘアサロン経営の新境地(18)東京都立川市・さくら屋―商品サブスクで収益構造を変え「全員が稼げる」店づくり

さくら屋 櫻井哲也 社長(さくらい・てつや 写真左) 美容室、ネイルサロン、アイラッシュサロン、化粧品専門店を展[…]

2026.10.07 ドラッグストア売れ筋ベスト20(2026年6~8月)ABCL®分析

ABCL®分析とは:通常のABC分析に商品ロイヤルティー(L)としてリピート率を加えた分析手法。買い上げ点数構成比による[…]

2026.10.07 巨龍点描(99)中国流「不動産バブル」対応策―政治学者・東洋学園大学客員教授・朱 建榮

日本では、「中国は、不動産不況が続き、経済の足を引っ張っている」と報道されることが多いが、正確には、不況というより、かつ[…]

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